2010年1月8日金曜日

伊藤淳子の活動

2009年の大きなテーマは「農商工連携」と「女性の起業」でした。
2010年も引き続き、地域、女性、農と食、ICT(IST)がテーマです。
2011年は、これまでの経験を活かした「PRディレクション」と、「アジアン・パワー」をテーマに加えました。
2012年に拠点を渋谷から桜新町に移転し、2013年には神保町のサテライト・オフィスにも拠点ができました。
2014年は『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』(PHP研究所) 
7刷発行部数27000部、韓国、台湾でも翻訳出版されています。
2015年『農業女子』(洋泉社)の企画・執筆。
2016年『農業女子のおうちごはん』(洋泉社)出版コーディネート。

●各種出版プロデュース

企業や著名人の方々の出版コーチをしています。
「本を出したい」という方に、企画構成から原稿執筆、販売促進まで、二人三脚でサポートします。
企業内広報誌(SONY)、書籍編集コーディネートもしています。
出版不況と言われるなかで、書籍の価値が見直されています。
『片づかない?どうする我が家、親の家』(杉之原冨士子著 クラブハウス刊)
『最新版アンチエイジング検査』(青木晃・上符正志著 日本地域社会研究所刊)
『NYスタイルのロマンティック・カップケーキ』(kazumi Iseki著 誠文堂新光社刊)など。

●農商工連携について

地域が元気になるために、新しい地域ブランドづくりに取り組むために、「新連携」「産学協働」「地域クラスター」などなど、いろいろな施策が用意・実施されてきたなかでの「農商工連携」は、農業従事者と中小企業がつながることによる地域ブランドづくりですが、実際何をテーマにしたらいいのか。
誰と組んだらいいのか。何を作ったらいいのか。どうやって売ったらいいのか、などなど、「売れる商品づくり」「人が集まる仕掛けづくり」など、企画からPRまで(そしてICTの活用まで)アドバイスさせていただいています。

1997年から毎月「Jサロン」という異業種交流会を主宰。地域の特産品の試食や情報交換の場でもあります。
2009年5月より、地域の食材の東京でビューの場として、「渋谷松涛日曜市」を主宰。(終了)
2010年11月からは、オーガニックカフェ「パブリック松涛」で、野菜たっぷりのランチ&野菜直売会を行い、4月より隔月で「松涛ブルーグラス会」として、ピッキン・パーティーを開催しています。
2015年より、二子玉川ライズで開催されるマルシェ「ふたこ座」にブース出店。農業経営者や地域の生産者支援として、マルシェ出店サポートをしています。

●委員、役職など

公益社団法人日本フードスペシャリスト協会 理事
株式会社いわきテレワークセンター 取締役
のぞみグループ アドバイザー
独立非営利法人地域情報化モデル研究会理事、
独立非営利法人インターナショナル・バリュー・マネジメント協会理事
総務省地域情報化アドバイザー・電子政府推進員
農林水産省食と農のブランド推進協議会、社団法人農山漁村女性・生活活動支援協会会員
農林水産省食農連携コーディネーター(FACO)、6次産業化サポーター
中小機構販路拡大コーディネーター、震災復興アドバイザー、
農業女子プロジェクトサポーター

●女性の起業と、女性が働くことについて

少子高齢化が進む日本において、女性の平均寿命は86歳を超えました。
いつまでも、元気で活動・活躍していくために、どんなことをしたらいいのかということは、
私自身のテーマでもあります。
私の起業塾はゆるやかにたおやかに活きる方法を考えるものであります。

女性起業家と働く女性たちのメーリングリス「W-SOHOリーダースリンク」(通称リーダース)は、1998年秋に創設し、現在も約300名が参加して、情報交換や相互支援のツールとなっています。
また、2010年には「女性起業家名鑑」(仮題)として、女性の仕事年鑑のような本の企画製作に取り組んでいます。Facebookにもコミュニティがあります。

女性起業家・リーダー名鑑」(日本地域社会研究所 2200円税別 2010年9月発売)

「女性起業家・リーダー名鑑~女子力の時代を拓く」(日本地域社会研究所 2100円 2013年2月発売)

●ICTからISTへ

まだフロッピーがぺらぺらのころからパソコン(のコンテンツ企画開発)に関わり、
ワープロ通信、パソコン通信、ページャー、インターネットへとめまぐるしく進化するデジタル社会に対し、数々の調査、提言、プロデュースを行ってきました。
コンピュータが情報処理(IT)だった時代から、「コミュニケーション」が重視されるようになり、2010年からはソサエティ(社会)の基盤になると考えられます。
地域SNS、Twitter、Facebookをはじめ、新たな情報技術による地域活性化(あるいは逆もあり)は今後もテーマのひとつです。
総務省の地域情報化アドバイザーとして、全国各地で「地域情報化」「テレワーク」などのテーマでの講演も行ってきました。自治体のみなさまはこちらをご参照ください。

●アーティスト・サポート

現代美術家エサシトモコさんのライツ管理・企画雑務などをサポートしています。
2015年は、伊豆大島復興キャラクターとして「あんこ猫」の着ぐるみが登場するほか、ポスターや新聞広告などで「あんこ猫」が登場します。
「あんこ猫」は伊豆大島の藤井工房さんが管理しています。

福井県にある御誕生寺の出版アドバイザーをさせていただきました。
秀和システム、オレンジページなどから書籍が発行されています。
地域猫や保護猫活動支援の一助となることを願っています。

株式会社エイガアルのご案内

1988年法人化。当初は「CanCam」「ViVi」「プチセブン」「フラウ」「25an」「家庭画報」など、女性誌などの雑誌や書籍の企画制作が中心でした。

また、漫画家寺沢武一の著作権管理とプロデュースを15年担当。(現在、寺沢武一の著作権管理は、株式会社エイガアルライツが担当しています)

1995年7月に日本初の女性対象プレゼント提供HP「Trendwap!!」を開設したことを皮切り、女性のSOHO支援サイト「W-SOHO」(現在は川崎インターネット株式会社が運営)、女性起業家ネットワーク「W-SOHOリーダースリンク」など、女性のネットワークづくりや女性起業家支援も行い、2008年より「女性と仕事の未来館」 の「女性起業塾」も担当しています。

女性向けコンテンツの企画プロデュースや、販売促進、マーケティング、R&D支援も数多く行ってきました。なかでも、「グリコ イチゴポッキー」や「日産 マーチ」「花王 毛穴パック」などはロングセラーになっています。

デジタルコンテンツ分野においては、ページャー時代から、大手IT企業の研究所におけるR&D支援としてのマーケティング・リサーチや実証実験に参画してきました。
1996年経済産業省・NECの「電子商取引実証実験」、1998年NTT「Paseo」をはじめ、新しいテクノロジーを普及させるための先駆けとして、数多くのプロジェクトに関わってきました。

1998年MITメディアラボ の WearableComputerを研究しているチームによるファッション・ショーをコーディネートをしたことで、ISWC(国際ウエアラブル・コンピュータ学会)にも参加していました。

2000年より大きく業務転換を行い、雑誌や書籍などにおいては、企画プロデュース・コーディネートを中心におき、制作業務はアウトソーシングとして、外部ライターや編集プロダクションのみなさまとコラボレートして進めています。

地域活性化、地域情報化、地域ブランドづくりにおいては、主に「伊藤淳子」個人のコンサルティング・ビジネスとして活動しています。

2002年山形県白鷹町「おすそわけ.com」の企画プロデュース(ふるさと財団助成事業)など、地域コンテンツ事業の立ち上げのお手伝いもしています。地域SNS活用・運営支援も各地で行っています。(長崎県五島市、青森県八戸市、山形県白鷹町など)

★株式会社エイガアルは、2014年4月25期を持って解散いたしました。長い間ご愛顧いただき、ありがとうございました。これからは伊藤淳子個人として活動してまいりますので、よろしくお願いいたします。

★伊藤淳子の連絡先は junco(a)gmail.com です。(a)を@に変換してください。

最近の活動と、これまでの年表

生まれてから、これまでやってきたこと、それから、最近の活動などが一覧になっています。

私の年表